xiao

皆さまごきげんよう!
シャオでございます。

雨がしとしと、私の髪の毛は湿気でしょんぼり。
あぁ…梅雨入りを実感する今日この頃です。
…ん?梅雨?


梅雨…梅…うめ……うめぼし………。

じゅるる。(よだれ)


そう、何を隠そう梅干しが大大大好きな私。梅雨と聞くとつい、あのきゅんと酸っぱい食べ物を思い出してしまいます。

しかしよく考えてみると、この時期の長雨のことを「梅雨」と呼ぶのはとても不思議なことではありませんか?
そもそも「梅雨」と書いて「つゆ」と読むのも不思議でたまりません!
(時たま「ばいう」と読むこともありますが。)

改めて調べてみると色々な説があるようですね。
・この時期は湿気が多く、黴(カビ)に悩まされる季節。そこで「黴雨」という字が転じて「梅雨」になった。
・6月から7月は丁度梅の実が熟す時期にあたることから、それにちなんで「梅雨」と名付けられた。
・毎日雨が降ることから、「毎」という漢字に「梅」をあてて「梅雨」と呼ぶようになった。

う、うーん、、ここには書ききれないくらい沢山の説が…。個人的には「丁度梅の実が熟す時期だから」というのが一番腑に落ちます。
そういえば私は幼い頃「この時期の雨は梅の味がするから『梅雨』と呼ぶんだよ!」と誰かに聞いたことがありました。
結局それは、梅愛好家・シャオの純粋なハートを弄んだ大ウソだったと発覚するのですが…。
皆様はどうでしょう?他にこんな説があるよ!というのがありましたら、ぜひ教えていただきたいです!

ちなみに「つゆ」という読み方は(こちらも諸説あるのですが)、連日の雨で木々に露(つゆ)が滴ることから呼ばれるようになった、というのが有力な説みたいですね。
ほぇ〜、1つ賢くなった気分!

……「梅」という文字を眺めていたら段々とゲシュタルト崩壊してきました。
この辺にしておきましょう(@_@)


それでは、館内でお待ちしております。
シャオでした:)