nobara


ごきげんよう。ノバラです。
先月の日誌でもう夏始まってる宣言をしたにもかかわらず、今日はどうしてしまったんでしょう。なかなか冷えますね。まだ衣替えはしていなくて助かりました!
しかし4月のうちに花火まで終えたメイドはきっとわたしとライゼさんだけでしょう…フフフ…売ってるもんなんですよね、花火。同じ事を考えてる方々がやっぱりいらっしゃる。一体花火はいつからの販売なんでしょうか。冬の花火はまだ見た事がありませんが、きっといつ見ても綺麗なんだろうなぁと思います。
ちょっと先取りし過ぎかな…と我ながらすこし思わなくもありませんが、既にとても満足していますので良しとしましょう!
これだとわたしが花火大好きな人みたいになっていますが、実はちょっと怖いものリストに手持ち花火がランクインしています。



今日は映画のお話を少し。公開されるお知らせのポスターを見てからずっと気になっていた「リズと青い鳥」を見に行きました。
吹奏楽部に所属している高校3年生、オーボエ担当のみぞれとフルート担当の希美のふたりの物語です。
楽器の音や足音の鳴り方や間が、相手を見つめる視線や距離の取り方や喋るトーンが、全て愛おしくて切なくてものすごく胸を掴まれました。とにかく丁寧に90分全てを使ってそういったものを表現されています。こんな密度で描かれる女の子ふたりの物語って今までありましたでしょうか。
もしかしたら長いかもしれないこれからの人生で考えたら、学び舎で過ごす時間や青春と呼ばれる時間はほんの一ページ分にしかならないかもしれないけれど、そんなページを稼ぐような事はどうでもよくって、生きている間にどれだけその瞬間を自分が感じられるかが大切なんだろうなと思わせてくれるような映画でした。好きな相手を見つめる視線は本当に特別で大切な事です。何事も遅くはありません。これは持論なのですが、青春と呼ばれるものがあるとしたら何回でもやり直せると思っています。
この作品には"大好きのハグ"という、相手をハグしながら相手の好きなところを言うという画期的で素晴らしい文化が登場します。難易度はとても高めです。でもでも、劇中では嗚咽するほど良かったシーンなので是非とも見て頂きたいです。
リズと青い鳥は今後の百合作品として語り継がれる作品になる予感しかしませんよ!!!響けユーフォニアムというアニメに関連した作品なのですが、アニメを見ていなくてももちろん楽しめました!


ネタバレなしで感想を教えてください!というワガママをたまにメイドや旅人さまにお願いする事がありますが、自分で書いてみてとても難しい事が分かりました。上記の作品の他にも「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」も劇場へ行きましたが確かに皆さまに言われたとおり、もうとにかく見て!!という事しかわたしも言えません!アベンジャーズ最新作に関しては、絶望!最高!最高!絶望!という感じです。頭を抱えました。サノスを許せるかどうかはまだ分かりませんがサノスの事がもっと知りたくなっているのは事実です。以上です。


旅人さまからのお土産話や近況なども楽しみに、お紅茶とお待ちしております。
また館内でお会いしましょう。


ノバラ