もう7月に入りましたね!
今年の上半期は慌ただしい日々が続きましたが下半期はどんな日常が待っているのでしょうか。

otoha

ごきげんよう!オトハです。


先日閉館のお知らせがございました。

今の感情を残しておこうと思ったのですが、うまくお伝えできる自信がないので…寂しいということだけ残しておこうと思います。

残された時間で充実したシャッツキステライフを送りたいと思います…!

(メイドの写真を撮ってアルバム作ったりしてみたいな…と夜な夜な妄想しております)(私得)


今日は少し昔話を。

私の母親は忙しい人であまり家に居る人ではなかったのですが、幼い頃に一度だけ蜂蜜レモンクッキーを焼いてくれたことがありました。

その頃の私はオーブンとか小麦粉とかボウルとか、当たり前に何も知らなかったなぁ。

ダイニングテーブルの上でケーキクーラーに乗せて粗熱を取っている焼きたてのクッキーたち。

そこに焼きたてのクッキーがあるという光景は、普段住み慣れているはずの家の中で見慣れない景色だったのを覚えています。

部屋中に広がるクッキーの香りと洗い物の音。

まだ粗熱の取りきれてないクッキーに手を伸ばして半分に割り、甘い香りと少しだけ立ち込める湯気ごと頬張りました。

そのクッキーの味は今でも忘れられません。後にも先にも、ただの一度しか食べてないのに。

レモンの酸味はそこまで強くなく、蜂蜜の優しい甘さのしっとりソフトなクッキーでした。
(今思えばその頃からレモンがずっと好きだなぁ)


それから時が経ちお菓子作りに興味を持ち始めた私は色々なお菓子を今まで使ってきました。

シュークリームやケーキ、色々な異国のお菓子など…でもどのお菓子も母の作ってくれた蜂蜜レモンクッキーには勝てないんです。

正確には味も見た目も私のお菓子の方が絶対に良い筈なのですが(母はかなりの大雑把だったので)、決定的な何かが足りない気がしてならないのです。

何だろう、と今でも考えます。

きっとそれがわからないから、私は蜂蜜レモンクッキーを作れずにいるのです。

(あの時の味が再現出来なかったらどうしよう)
(記憶しているはずのクッキーが出来なかったらどうしよう)

きっと、広大ないんたーねっとの海で航海すれば、似たようなレシピは見つかると思います。

でも、どうせなら自分でレシピを考えてみようかな、と思ったんです。

きっと大雑把な母のことだからレシピも、このクッキーを焼いたことも忘れていることと思います。

ちゃんとあの味を再現できるかな、少し不安ですがいつの日か必ず叶えたいと思います⋆°

私にとっての思い出の味は蜂蜜レモンクッキーですが、皆さまにとって思い出の味はありますか?
感情と過去が交錯する思い出の味…ぜひ教えてくださいね!


さて!今月のお菓子作りの記録は

【メルティングモーメントとキラキラジュエルクッキー】
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【ダブルレモンサブレ】
(レモンサブレにレモンアイシングをかけました)
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ミニエリスさんとお茶会をしました可愛い…グフフFullSizeRender


そうそう、最近ツイステを始めたり、とあるアイドルさんにはまったり、かき氷に目覚めたりと、新しいオタク活動を開拓できそうな予感です^ ^ワクワク


さあ夏本番ももうすぐそこまでやってきました。
暑くてジメジメする日が多くなってきましたので、熱中症対策もしっかりとなさってくださいね!


それではまた、ごきげんよう