さわやかな季節になりました。

raize

ごきげんよう、フィットボクシング・ライゼです。
おうち時間の最中の、運動不足と運動に適した環境作りの難易度の高さに嘆いておりましたが、右フックと左アッパーに磨きがかかってまいりました。それもこれもわたくし専属のトレーナー、リンさん(CV早見沙織さま)のご助力のおかげです、本当にありがとうございます。



さて、木曜の夜ですね。本日は久しぶりに当館も扉をひらき、お持ち帰りのお菓子とお紅茶をご用意してお待ちしてました。めまぐるしく変わっていく昨今ではありますが当館のお菓子とお紅茶が皆様のお心の中で、変わらぬもののひとつとして旅人さま方に寄り添えているのだと勝手に信じております。
お変わりございませんか?
おいしいものたくさん食べてますか?
今日も一日楽しくおだやかに過ごされましたか?
あんまり変化がないゆるやかでまったりとした一日でしたか?
いつの日か「あの時はこんなことしてたなぁ」と振り返る時が訪れます。そんな風にいつかご一緒にお話しできる日を楽しみに、コースターを編んだ(り右アッパーの研鑽に勤しんだ)りして過ごしております。おうち時間にやることといえばそうですね、アニメ視聴ですね。



ええいまどろっこしい。本題に入りましょう。



わたくしと同じく、水槽のように不自由なお部屋の中にいるすべてのみなさま。アニメですよ、アニメ!それではご清聴を〜!
あの名作青春釣りアニメ『つり球』が絶賛再放送中です。木曜の夜今晩ですぞ〜!(※放映時間はみなさまのお住まいの場所によります)



/『つり球』あらすじ/

懐かしさと瑞々しさの同居した街。
真田ユキがこの街へ訪れるところから話が始まる。他人とのコミュニケーションが苦手で、これまでの人生で友人と呼べる存在はいない。学び舎への転入当日、ユキは宇宙人を自称するもう一人の転校生・ハルから強引に釣りに誘われ、いつもなにかに腹を立てている同級生・宇佐美夏樹を指南役に釣りを学ぶ。
釣りに関して最初は嫌々だったユキだが、楽しみを見出し、仲間を見つけ、変わった自分を実感する。

そしてある日、江ノ島には神隠しが多発したことが原因で、誰も入らなくなった人工魚礁があることを知る。




新たな街並みで、とんでもない宇宙人のせいで釣りに触れて、ひどいこと言う友達に真っ向からぶつかって、水槽から外へ飛び出し向こう船に乗りなんと、仲間と地球をすくうアニメなんです。神話の世界観だし、地続きな日常のおはなしです。
主人公のユキくんは、自分の殻に篭りがちな多感な少年です。些細だけれども本人にとっては重大な難問に深刻に悩んでは、あぁ〜またやってしまった〜と落ち込んだりします。これって人間みんな陥りがちな感覚だと思うんです。私からしたら大したことない、あなたからしたら大したことない、でも当事者にとっては……。
『つり球』は見る人の心を映す鏡だなと感じました。なのでわたくしの余計な感想は鏡を鈍く曇らせるでしょう。これ以上は作品への個人的なえこひいきが混ざってしまうので感想を一行にまとめたいと思います。

いまの自分を俯瞰したい時、見るとおすすめです。



それでは!
この日誌のタイトルをもう一度ご唱和ください。
言葉はいらない、おやすみなさいませ。みなさま明日もこれからも毎日毎時間毎秒どうぞお元気で。私もそうしますから。

↓以下、詩人メイドの今月の詩↓









『異世界逆行衛星ゆき』
雪解け水の清いうわずみ
愚者の爪先どこへやら
みんなが描いてる絵コンテぜんぶ
サメがあらすじ研いでいた

ひとつの充実得るべくして
砂おおつぶ踵を殴る

高速突っ走るあれは四季
どこもかしこも風舞い上がる
いつまでそれが続くかな?
逆行衛星に君もなれ





追伸:フランシスドレイクにしました。あと武蔵ちゃんが宝具2になりました。