ごきげんよう。夏組のアオイです。


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タイトルは、一度言ってみたかった「ということでね…」です。なんでもありません。

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今月の誕生石は

エメラルド(翠玉)
ジェイド(翡翠輝石)

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どちらの鉱石にも共通する「翠」という漢字、訓読みで「みどり」と読ませるのは何となく想像がつきますが、「かわせみ」という別の読み方もあります。翡翠(ひすい)の「翡」も「かわせみ」と読み、雌雄のちがいで使い分けるようです。カワセミの羽の鮮やかな青緑色は構造色で、シャボン玉が虹色に見えるのと同じ原理なのだそうですよ!

春と夏のあいま、ツバメのヒナが巣立ち始めたのをよく目にします。ツバメの羽もよく見るととってもきれいな色をしているんですね。おかあさんツバメは艶やかなのに対し、ひとまわり小さい赤ちゃんツバメはモッフリ柔らかそうな羽。ツバメの巣のようすと、雷鳴轟く稲妻、製油工場のフレアは一日中見ていても飽きませんねえ…。

幼いころ、ポケット野鳥辞典が愛読書のひとつでした。大きくなったいま使っているお気に入りの長靴は、バードウォッチングで使用する頑丈なもの。魚も好きですが、同じくらい鳥も好きかも…




閑話休題、家にいる時間が長くなったので、こんなものを用意しました。

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透明結晶の育成キットです。
以前も一度作ったことがあるのですが、今回はしっかり記録をとってみたいと思います。

キットの中身はこんな感じです。


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結晶を作っていくケース、結晶が作られていく土台の母岩、そして怪しい大量の白い粉…
(右上の結晶は持っていたクリスタルです。)


①まず沸騰した湯を700cc用意します。
(ここで何故かアオイはアツアツサウナを思い出し唐突に思いを馳せる…)
②ケースに湯を注ぎ、怪しい白い粉を全量静かに入れ、3分ほど攪拌しながら溶かします。
③母岩をそっと入れ、蓋をしたらタオルで保温して24時間放置します。


ドキドキ…


〜24時間後〜


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こんな感じになりました〜。
容器の底にびっしり結晶ができてしまったので、一旦溶液と結晶を別々に取り出して分けます。


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〜さらに24時間後〜


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う〜んなかなか母岩に定着してくれませんね。
縁には雪のような結晶もできています。



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ふう〜
今回のレポはこの辺にしますが、完成したらまたお見せしたいと思います。


秩序があるのかないのか、自由かつお行儀よく育ってゆく結晶にうっとりする毎日なのでした。





そうそう、イカ&タコの皆さんは、もちろん今週末は寝ずにフェスですね?
万年デュアルスイーパーカスタムばかり使っていたのですが、最近は赤ザップに心惹かれたり、傘の対面倒せなさにヤキモキ(と言っておきます)したり、仲間の爆速ビーコンにワクワクしたりしております。

リバイバルフェスは第一回とは違うマヨ派のアオイでした。(過去記事参照



それでは皆さまがよい夜を乗りこなせますよう。
ごきげんよう。 
 


p.s.

そうそう!ひきこもりタイムに、徐々に今期のアニメを消化しています。
「かくしごと」、とってもいいですねえ…漫画は持っているのですが、だいぶ前に読んだまま&最新刊まで持っていないおかげ(?)で、フレッシュな気持ちで視聴しています。
かの「さよなら絶望先生」の糸色望と、「かくしごと」の後藤可久士、CVは同じ神谷浩史さんなのですね。主題歌もエンディングもとっても豪華で爽やかです。ギャグのなかにじわじわ混ざっていく、切なさの違和感に引きつけられます。視聴中のかたはいつか感想を教えてくださいね。



アオイ