nobara

なんて気持ちのいい空なのでしょうね!迫力のある雲とのコントラストが綺麗な夏の空も好きでしたが、秋はその点でもっと好きです。穏やかに流れる雲と抜けるような青を見ていると、ああわたしは今まで何度も秋の空を見上げては、その度にいつもその綺麗さに驚いているなぁ、と少々情にもろくなりそうになります。秋大好き。これはノバラに関する予備情報なのですが、秋の味覚ではぶどうと柿が好きです。芋・栗・かぼちゃの中では栗が好きです。


先日、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 −永遠と自動手記人形−』を見に行って参りました。実はまだアニメを見ていなかったのですが、映画のキービジュアルがどうしてもどうしても気になって先に見てしまいました!

色々大変でございました・・・。ヴァイオレットとイザベラが緑の小道を手を取り駆けて行くところで第1回目の涙腺崩壊がおこりました。第2回目はデビュタントのシーンでした。多分90分ほどの上映時間だったはずなのですが、体感30分強ほどに感じられるくらいあっと言う間でした。

名前ってとてもいいものですね。わたしは誰かとお話するときにその人の名前を呼ぶ事を躊躇してしまうことがあります。緊張したり照れてしまったり、自分が発声するそのお相手のお名前は、この発音でいいのだろうかとかトーンはおかしくないだろうか、まず、なんと呼ぶ・・・?さん付け?ちゃん付け?君付け?呼び捨て?それともニックネーム!?・・・とか色々考えてしまっていたことがありました。考えすぎだとは思うのですが過去のわたしは特にそうでした。ところが、少し大げさかもしれませんが・・・お給仕をはじめてから、人から名前を呼んでもらう嬉しさのようなものを知りました。当館の扉をたたく前にはなかった感情です。メイドや旅人様に日々色んなことを教わっているのだなぁと、映画の物語とは関係のないところでもそんなことを感じていました。
あと、三つ編み。髪型のどこかに三つ編みのアレンジがなされていたり、髪を編むシーンだったりが印象的でした。わたしは三つ編みにするには長さが足りず自分にないものなので、器用に編まれていく髪が少し羨ましくなったり。
着々と大きくなっていく電波塔をみて、少し明るい表情になるベネディクトがなんだかとっても好きでした。変化していく街や時代に期待する気持ちや、自分も変化していけるかもと思う気持ちにとても共感します。

ご覧になった方はぜひ、好きなシーンなど教えてください。これはアニメもちゃんとみなくちゃですね。



最近カモミールティーにりんごを薄く切っていれて飲むのにはまっています。すこし長めに蒸らすのが美味しさのコツです。あたたまってとてもおすすめです。

それではまたごきげんよう。


ノバラ