nobara

ノバラです。ごきげんよう。
夏は好きな季節ですが、早くもうだるような暑さに負け、身体を冷やすかも・・・と思いつつも一日にアイスを2つも食べました。微塵も後悔していないくらいあついですねぇ〜。どうやら今日はアイスクリームの日だそうです。今年は気温が30度を超える日には3つまで食べていい事にしようと思います!大丈夫です、お肉もちゃんと食べればパワーがついていい感じに・・・とにかくいい感じになんとかなるのではないでしょうか!!


4月6日のわたしの日誌でご紹介した漫画、「キャッチャー・イン・ザ・ライム」が先日ついに全2巻で完結となりました。待っていました・・・!

今回もすごいです。言葉の量やキャラクターの表情心情友情全部マシマシです。
輝く誰かの姿を見て、自分を変えようともがいて手を伸ばして、自分の為に頑張る自分を誰かが見ていてくれて、またその誰かの成長のきっかけを作っていくようなそんな素敵な作品です。一緒に成長してゆけるような関係性っていいですよね。大好きです。


他にも関係性や音楽が題材になった作品で最近のおすすめ(主に映画)は、

「God Help The Girl」
ほんの〜りミュージカルちっくです。主人公の女の子がとにかくかわいくてとても魅力的なのですが、それだけじゃないんです。よく比較されるような、安定をとるかそれともこの思いに賭けてみるか、のような音楽で成功することの難しさもしっかり描かれています。正解なんてないと思いますし自分が決めていくことが答えだと思います。油断していると結構グサグサくるかもしれません。

「シング・ストリート 未来へのうた」
衝動的にバンドを始めた少年達が奮闘します。抑圧された環境での反抗だったり思春期の甘酸っぱい思いだったりがとても愛おしく感じられます。今この思いを曲にしたい!という感情だけで、約束もなしに主人公はバンドメンバーの自宅を訪れるのですが「待ってたよ」と言わんばかりのハグで受け入れられていく様がものすごく良いです。あと主人公のお兄さんのキャラクターもすごく良いです。

「はじまりのうた」
傷心気味のシンガーソングライターと落ち目のプロデューサーが出会ってとんでもない事が起きます!少し似たような環境にあることも相まって、二人の、音楽を一緒に作っていく信頼関係がどんどん深まっていく事が素敵です。すごくいい距離感なんですよ。アルバムを作る為に大都会の街角や屋上でゲリラ的にレコーディングをしていくのですが・・・ノリノリになれますよ!

あとやっぱり音楽映画なのでどれもこれもとにかく総じて曲がいいです!!!

そしてRAP、音楽といえば、館内でもたびたび話題にあがる、ヒプノシスマイクも少々気になっています。今のところ、「チグリジア」という曲を歌っている方とデッド・オア・アライブを信条にしているギャンブラーの方が気になっています。この二人は生き方が対局にあるようにみえますが、どうも表裏一体なような気がしてなりません。

音楽はいいですね。とてもいいですね。励まされたり生かされたり時には叱られたり問答無用で気分がよくなったり。

みなさまのおすすめも知りたいです!
また館内でお話してくだいね。



さてわたしはウクレレの練習でもするとしますか!
それではまた。


ノバラ